「中古品」を購入する際の注意点

ネットを使用する生活が当たり前になり、ネットでの販売サイトが普及したために、昔に比べて個人での品物の売り買いが簡単に行えるようになりました。

着なくなった衣服や使わなくなった家電製品を、中古品の買取ショップにもっていかなくてもよくなり、ネットの専用のサイトを利用することで思い立ってすぐに出品出来るようになりました。

また、欲しいけども高くて買えないので中古の品を手に入れようと思ったときに中古品の買取ショップに足を運ばずに、ネットの専用サイトから購入出来るようになりました。

「中古品」と聞くと、一度使用されたもののように思えますが、必ずしもそうとは限りません。
一度も使用されていなくても「中古品」となることがあるからです。
「中古品」の定義は3つあります。
1、一度でも使用されたもの。
2、一度も使用されていないが、購入して手に入れたもの。
3、1と2の品物に手入れを行ったもの。

上記の3つに該当する場合は「中古品」になります。
なので、一度購入したものは、段ボール箱から開封されていなくても「中古品」になるので、注意が必要です。

この他にも「中古品」の売り買いを行う際には、注意すべき点があります。

ネットによって、品物の売り買いが簡単に出来ますが、それによってトラブルが起きやすくなっています。
「中古品」を購入する場合には、届いた品物が傷物だったり、電源を入れても動かないといった問題が起きています。

また、「中古品」を販売する際に、品物の説明不足などによって意図せずに、トラブルを起こしてしまう場合があります。

許可と返品について

中古品を販売するには「古物商」にならなけらばなりません。 「古物商」は「古物商許可」を得た人がなれます。 なので、中古品を販売して収入を得たいという人は、「古物商許可」必要になります。 しかし、「古物商許可」は不要になった中古品を販売するだけであるならば、必要ではありません。

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